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就労ビザの更新のよくある2パターン

就労ビザ(在留資格)の更新には一般的に2つのパターンがあります。それは前回申請時と何も変更がない「単純な更新」と、「転職していて前回申請時と内容が異なる」更新です。

単純な更新
前回の申請と内容がまったく同じで、在留資格も同じままという更新が当てはまります。前回申請時と同じ会社に勤務し、同じ仕事内容をしている。これからも同じ会社、同じ仕事内容であるという場合は審査がスムーズに進み比較的簡単に許可されます。

転職していて前回申請時と内容が異なる更新
転職して前回申請時と会社が変わっている場合でも、在留資格の種類が変わらない場合は更新申請となります。会社にとっては中途採用、外国人社員にとっては転職の場合です。会社が変わっているために、実質的に新規と同じくらいの審査となり、審査期間も単純更新より長くなるのが一般的ですので、余裕をもったスケジューリングを組むようにしたほうがよろしいかと思います。

これを避けるためには、転職入社時に「就労資格証明書」の申請をして事前に審査を受け許可を受けておくことによって、単純更新とすることもできます。

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