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外国人調理師を雇用したい場合

外国人を調理師として雇う場合は「技能」の在留資格に該当します。この「技能」の在留資格を取得するための要件は、10年以上の調理師としての実務経験があることが必要です。 この10年の実務経験年数の中には専門学校などで調理に関する科目を専攻した期間を含めることができます。つまり2年間調理専門学校に通っていたのであれば8年の実務経験があればOKということになります。

「技能」の在留資格を取るためには、熟練した技能が必要となっておりますので調理補助のような内容では取得できませんし、外国料理の調理師である必要があるので、本場の中華料理、韓国料理、タイ料理、その他各国料理の調理師である必要があります。

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