header お問い合わせ トップページ

調理専門学校卒業生を調理師として雇用するには

外国人を調理師として雇う場合は「技能」の在留資格に該当します。この「技能」の在留資格を取得するための要件は、10年以上の調理師としての実務経験があることが必要です。この10年の実務経験年数の中には専門学校などで調理に関する科目を専攻した期間を含めることができます。つまり2年間調理専門学校に通っていたのであれば8年の実務経験があればOKということになります。

☆調理専門学校卒業生を調理師として雇用するには
日本にある調理の専門学校や、製菓の専門学校を卒業した外国人を調理師として雇用したいと思っても「技能」の在留資格取得の要件として10年以上の実務経験を要求されますから、現実的にはほとんどの新卒者は要件を満たせないはずです。よって、調理士系専門学校の新卒者は就労の在留資格取得はほぼ難しいということになります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です