header お問い合わせ トップページ

実務経験10年以上の証明について

外国人の調理師を招聘するためのビザが技能ビザ。許可要件として「実務経験が10年以上」というものがあります。ただやってましたと言っても証明にはならないので、勤めていた職場からの在職証明書を取得する必要があります。

ただ、料理人という職業柄、いくつものお店を渡り歩いたということも少なくないように思います。ですから、それぞれの職場に連絡して、それぞれの職場からの在職証明書を取得するという方法をとらざるを得ません。そうして、合計した実務経験が10年以上であればOKです。気を付けてほしいのが、10以上ですので9年何カ月というのも×。

外国だからということに限らず、お店が協力しない、すでに廃業していたなど、本当は10年以上なのに、疎明資料が集まらないといった場合が発生することがままありますが、それでも入管が審査を緩めることはありませんので、技能ビザ取得の際は、この点に気を付けてほしいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です